セルフジェルネイル初心者でも長持ち!準備するものと美しく仕上げるコツ

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セルフジェルネイル初心者でも“長持ちネイル”は作れる

セルフジェルネイルは、自宅で手軽にサロン級の仕上がりを楽しめる人気のケア方法です。しかし初心者の方からは「すぐ剥がれてしまう」「うまく塗れない」という声がよく聞かれます。

実はジェルネイルを長持ちさせるためには、特別な技術よりも“事前準備”と“基本の手順”がとても大切。正しく準備をすれば、初心者でもきれいに仕上げやすくなります。

この記事では、セルフジェルネイルを始めるために揃えておきたいアイテム、初心者でも失敗しにくい基本の工程、そして長持ちさせるためのコツを分かりやすくまとめました。

薬機法に配慮し、安全に使える一般的なセルフケア方法として紹介しています。

まずは必要なものを揃えよう|ジェルネイルに必要な基本アイテム

セルフジェルネイルを始めるときに必要な道具はそれほど多くありません。最低限のアイテムだけでも美しく仕上げることができます。

【準備するもの一覧】

・LED/UVライト
・ベースジェル
・カラージェル
・トップジェル
・ネイルファイル(爪やすり)
・スポンジバッファー
・ウッドスティックまたはプッシャー
・エタノール(未硬化ジェルの拭き取り用)
・コットンまたはワイプ
・ネイルオイル

これらが揃っていれば、基本的なジェルネイルは完成できます。特にライトは必須アイテムなので、ジェルの種類に適したものを用意しましょう。

ジェルネイルを長持ちさせるカギは“下準備”にあり

ジェルネイルはカラーを塗る工程よりも、塗る前の「下準備」が結果を大きく左右します。爪の表面に油分や水分が残っていると、ジェルが密着しにくくなり、浮きやすくなる原因になります。

下準備として大切なポイントは以下の3つです。

・甘皮まわりを整えて、ジェルが密着する面を作る
・爪表面を軽く削ってジェルが馴染みやすくする(サンディング)
・油分・水分をしっかり除去する

この3つを行うだけで、仕上がりも持ちも大きく変わります。

甘皮ケアはやさしく丁寧に。押しすぎないことがポイント

甘皮が残ったままジェルを塗ると、その部分から浮きやすくなります。とはいえ、甘皮を強く押しすぎると爪まわりを傷つける原因にもなるため、やさしく行うことが大切です。

お湯で指先を温めて甘皮をやわらかくしてから、ウッドスティックで軽く押し上げる程度で十分。甘皮を取りすぎようとせず、“整えるだけ”を意識しましょう。

爪表面を整える“サンディング”はやりすぎ注意

ジェルネイルを長持ちさせるためには、爪表面に軽くキズをつけてジェルが密着しやすい状態を作る「サンディング」が必要です。スポンジバッファーを使い、爪の表面を軽く削るだけでOK。

ポイントは“削りすぎないこと”。強く削りすぎると爪が薄く感じたり、負担がかかることがあります。表面のツヤが消える程度に軽く整えるだけで十分です。

油分と水分をしっかりオフして密着度アップ

爪の表面に油分や水分が残っていると、ジェルが浮く原因になります。サンディングのあとは、エタノールを含ませたコットンやワイプで爪の表面をやさしく拭き取りましょう。

このひと手間を加えることで、ジェルが爪に密着しやすくなり、持ちが大きく変わります。セルフネイル初心者ほど、この工程を丁寧に行うことをおすすめします。

ベースジェルは薄く均一に塗るのがコツ

ベースジェルは、ジェルネイル全体の“土台”となる重要な工程です。厚く塗りすぎると硬化が不十分になったり、持ちが悪くなることがあります。

基本は「薄く均一に」。刷毛にジェルをつけすぎないようにし、爪のキワまで丁寧に塗っていきます。特に浮きやすい根元部分は、はみ出さないよう慎重に塗ると仕上がりがきれいになります。

カラーを塗るときは“二度塗り”でムラを防ぐ

カラージェルは一度にたくさん塗るのではなく、薄く塗り重ねるのがポイントです。一度で色をつけようとするとムラが出やすく、硬化不良の原因になることもあります。

薄く一度塗りをしたあとにライトで硬化し、もう一度薄く重ね塗りをすることで、発色が美しく、厚みも均一になります。色によっては三度塗りが必要な場合もありますが、基本は“薄く重ねる”を意識しましょう。

トップジェルで表面を整えてツヤと持ちを良くする

仕上げのトップジェルは、ツヤを出すだけでなくジェルネイル全体を保護する役割があります。ここも厚く塗りすぎないように注意し、表面全体がなめらかに見えるよう均一に塗りましょう。

爪先(エッジ)まで丁寧に塗り、ジェルでコーティングすると先端が欠けにくくなり、長持ちしやすくなります。

硬化するときは“ライトの位置”を正しくセットする

ジェルネイルが長持ちしない理由の一つが「正しく硬化できていない」ことです。ライトの中心からズレていると、硬化が甘くなる場合があります。

爪全体に光がしっかり当たるよう、ライトの中央に手を置くことが大切です。また、親指は角度によって光が当たりにくくなるため、他の指とは分けて硬化するとムラが出にくくなります。

未硬化ジェルはやさしく拭き取る

トップジェルを硬化したあと、種類によっては爪の表面に“未硬化ジェル”が残ります。ベタつきが気になる場合は、エタノールを含ませたワイプで優しく拭き取ると、ツヤが出て仕上がりがさらに美しくなります。

ここでも強い摩擦はNG。軽くなでる程度で十分です。

仕上げにネイルオイルで保湿して長持ちサポート

ジェルネイルをきれいに仕上げたら、最後にネイルオイルで爪まわりを保湿しましょう。乾燥を防ぐことで爪が欠けにくくなり、ジェルの持ちもよくなります。

毎日少量を塗るだけでも大きな差が出るため、ぜひ習慣にしてみてください。

ジェルネイルを長持ちさせる“避けたい習慣”を知っておく

せっかくきれいに仕上げても、日常生活の中で爪に負担がかかるとジェルが浮きやすくなります。以下の習慣にはできるだけ注意しましょう。

・缶のフタを爪で開ける
・爪を使って段ボールを開封する
・水仕事を素手で行う
・お湯に長時間手をつける

ほんの少し意識するだけで、ジェルネイルの持ちは大きく変わります。

初心者でも続けやすい“セルフジェルネイルのコツ”まとめ

セルフジェルネイルは、慣れないうちはうまくいかないと感じることもありますが、正しい手順と準備をすれば初心者でも美しい仕上がりを作れます。

ポイントは次の通りです。

・必要な道具を揃える
・甘皮ケアをやさしく丁寧に行う
・爪表面を軽く整えて密着しやすくする
・油分・水分をしっかり除去する
・ジェルは“薄く塗る”を徹底する
・爪先まで塗ってコーティングする
・生活習慣で爪に負担をかけないようにする

これらを意識することで、セルフでも長持ちするジェルネイルを作りやすくなります。

忙しい日でも、好きなタイミングで自宅でネイルを楽しめるのがセルフジェルネイルの魅力。今日からぜひ、丁寧なセルフケアを取り入れてみてください。

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